物件

不動産鑑定

事前準備の大切さ・・・「二度手間」なのか?

昨日のブログの内容に追加です。 マンションの現地調査は、執行官の方にきっちり準備していただいたお陰で、1時間以上かかる作業が15分くらいで終わりました。 さて、不動産鑑定では、現地調査というのが一番大切な作業であることは […]

不動産鑑定

人の力、自然の力

ちょっと前の評価ですが、その物件は栃木県北部の山の中、「急傾斜崩壊危険区域」の指定がある急な崖の下にありました。 所有者の方に、そのことで何か危険を感じたことはないか尋ねてみました。 すると、以前はその崖は木が生い茂って […]

不動産鑑定

今日も長距離走りました。

急な評価依頼がありました。 物件は県内にある普通の一般住宅。でも今日一日調査で走った距離は約80km。 なんで? それは調査する役所がバラバラだからです。 物件から、法務局まで片道約10km、市役所の建築関係部署まで約5 […]

不動産鑑定

場所が分からない・・・。栃木は遅れてるわ。

不動産の場所を特定するためには、住宅地図、公図、地積測量図、集成図、建物図面といったものがあります。 このうち公図と地積測量図は法務局に備え付けられています。地積測量図は有る場合と無い場合がありますが、それは測量をして登 […]

不動産鑑定

ラブホテルの評価

仕事でラブホテルの評価をやっています。 今回は公的な依頼で、堂々と内部を観たり、書類を徴求できるので、そういう点では楽です。 物件は昭和50年代にできたコテージ式のやつです。といってもわかる人はわかるし、わからない人はち […]

栃木ネタ

もうすぐ春!その2

きのうは宇都宮城址公園の桜のつぼみをアップしましたが、今朝はなんと庭の梅の花が咲いているのに気がつきました。ここ数日の暖かさで咲いたのに違いありません。まだ一分咲きと言ったところで、香りも余りしませんが、なんだかうれしい […]

不動産鑑定

雪は鑑定士を苦しめる

思いついたついでに、雪ネタをもう一つ。 雪が積もると我々鑑定士がとても困ることがあります。 交通渋滞や、路面凍結はもちろんですが、現地へ行って困ること。 それは・・・、「境界標が見つけにくい」です。 鑑定評価をする際には […]

不動産鑑定

信頼できる鑑定士のお友達

業界の中にはたくさんのお友達がいます。それは、実務補修の同期であったり、先輩であったり、後輩であったりします。会議等で意見交換をしたり、その流れで酒を一緒に飲んだりして、意気投合してお友達になっていくわけです。 そんなお […]

不動産鑑定

不動産鑑定のための資料?

不動産鑑定というのは、その物件を見るだけでやるものではありません。 普段からいろいろな資料を集めて、分析したり、知識としてストックしておくことが不可欠です。 評価の際には、地理的条件だけでなく、歴史的な背景や、昔どうだっ […]

不動産鑑定

国会議員も新聞もわかってない・・・

日本郵政のかんぽの宿の簿価が固定資産税額の1/7だったそうです。簿価は不動産鑑定を基に減損会計処理をしてつけたものということらしいです。そして不動産鑑定は施設をホテル・旅館として評価したとか。 不動産鑑定士から言わせても […]