不動産鑑定

危険な現地調査への道

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奥日光の鑑定評価を依頼されました。
今年はそれほど雪が多くなかったのですが、2月末ごろから立て続けに降りました。だいたい、季節の変わり目に入ってくるこの時期は例年多いですね。
そして雪が解けるのも早いです。
奥日光の方は、当然雪がたくさん積もっています。道路はもちろん、除雪した道路脇は吹き溜まりになっています。そして、怖いのは、木の上です。積もっていた雪が落ちてくるのです。それもハラハラではなく、ドサッと。
車で走っているところに、上から落ちてきます。
風が強い日に杉並木で木の枝が落ちてくることは時々あるのですが、この経験は初めてです。
まず、凄い音がします。突然落ちてくるので、びっくりします。
フロントガラスに落ちてきたときなど、ガラスが割れるかと思いました。
そして、雪がフロントガラスに落ちてくると、飛び散って一瞬全く何も見えなくなります。
怖いです。
いろは坂では、道路にみぞれが流れている状態で、それもハンドルを取られそうで怖いです。
中禅寺湖の方に行くと、道は完全に圧雪状態です。これはある程度予想していたので、それほどでもありません。
結局現地調査もしたわけですが、何より運転で疲れてしまいました。
もう一回行くのですが、次回はもっと雪が融けていることを願うだけです。
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