不動産鑑定

豪雪地帯は今頃・・・

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テレビで連日報道されていますが、日本海側や山間部は凄い積雪量ですね。
そちらに住んでいる方々には申し訳無いですが、本当に栃木は雪が少ない地域で良かったと思います。
奥日光や那須は、山間部なのでさすがに積雪がありますが、その雪雲は、日本海側から山を越えて流れてきたものです。栃木県の平野部で雪が降るのは、寒波が来ている時に低気圧が近づいてきた場合だけです。低気圧も日本の南岸を通過することが多いので、先日のように、東京で積雪があっても、宇宮はちらつくだけだったりします。
話を元に戻すと、あれだけ積雪があると、不動産の確認自体困難になります。
境界はもちろん、傾斜・段差の状況や土壌汚染の兆候(土色や植物の状態)を確認することが出来ません。
建物についても、外観調査が出来ません。
何でも、長野県の一部では、冬の間は競売事件を発令しないという話を聞いたことがあります。
まあ、そんな雪深い山の中で競売事件なんて無いでしょうけどね。
気になって、新潟の知り合いに聞いてみたところ、「そんな山の中は難しいけど、それなりにやってますよ。」という返事でした。
一体どうやってやってるんだろう?
やっぱり、地元精通者にはかないません。
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