不動産鑑定

吉原珠央さんの講演会

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今日は鹿沼市倫理法人会の5周年記念公演ということで、吉原珠央さんに講師として来ていただきました。
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話の内容はとても素晴らしかったです。
話というのは、その人柄が出るんですね。やはり人物も素晴らしかったです。
美人でスタイルが良いというのはもちろんですが、何といっても可愛いんです。
まあ、考えようによっては、一回りも年の違うお嬢さんを「可愛い」と思うのは当然だと言われればそれまでですが、でもその質が違います。
お会いする前は、イメージコンサルタントなんて仕事をしているので、ちょっとお高い感じかと思っていましたが、話をすると気さくです。吉原さんのブログでは「うふ。」「むふ。」「~よん。」なんて書いていらっしゃいますが、そんな感じです。
自分はたまたま講師のお迎えという役割を受けたので、ハイヤーの中で、30分も相対でお話しすることができました。これがめちゃラッキーでした。
本当に話をしていて楽しいんです。
講師というと、話の内容に対して自分は完ぺきというスタンスを取りがちですが、そうではありません。「私もできないときがある」とはっきり言います。ですから、こちらも安心できます。話をする立ち位置が、等身大なんですよね。
そして、自分の言っていることを実践しています。
これは、ハイヤーの中の二人だけの会話の中ですが、特別公開します。
吉原さんは、著書の中で、「ネガティブな言葉は使わないようにしましょう」と言っています。
実際、吉原さんが東京から来て会場に向かうまでにいろいろ問題が起きたのですが、これを「アクシデント」と言わず、「インシデント」と表現されてました。
「アクシデント」は事故・事件などの困った出来事を意味しますが、「インシデント」は、日本語では同じように出来事と訳しても、あくまでも可能性があって実際には起こらない場合や、結果が良い出来事のときにも使うことがあります。
結局その問題は、うまく解決したので、インシデントで済んだわけですが、そこで100%ネガティブな言葉は使いませんでした。
ちょっとしたことでしたが、とても感心しました。
今回のテーマ「また会いたいと思う人の・・・」ということでしたが、本当に吉原さんにはまた会いたいです。
なにか積極的に機会を作りたいなぁと思いました。
吉原さん、本当にありがとうございました。
ここまでべた褒めですが、何か一つ欠点をあげるとすれば・・・、えーと、きれいすぎることでしょうか・・・。

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コメント

  1. 学君 より:

    SECRET: 0
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    講演会成功おめでとうございます(^_^)
    行けずに本当に悔やんでる(笑)
    今回は残念でしたが次回は縁がつながると思います!
    大役お疲れ様でした(^_^)

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