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理想と現実の子どもの数 近居者の方が多い結果 都市再生機構

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都市再生機構には、働くママに聞く 子育てと仕事の両立に関する調査の結果についてこのたび発表しました。

参照URL http://www.re-port.net/news.php?ReportNumber=46815

調査対象となったのは、3歳から小学校6年生までのいずれかの子どもを長子に持っている25歳から49歳の有職女性です。
なお、親世帯から車や電車などで1時間以内の距離に住んでいる450人と、そうでない450人の合計900人を対象として調査を行いました。
理想と実際の子どもの人数について聞いてみますと、近居している人の理想は2.32人で、実際は1.77人となっており、そうでない人の理想は2.20人で、実際には1.69人となっており、近居している人が多いということが分かりました。
子育てと仕事を両立するにおいての課題と悩みは、トップが、疲れている時に子どもを叱ったり、感情的に叱ってしまう・・が83.5パーセントとトップで、2位が家事が十分にできないの78.6パーセントで、3位が子どもと一緒に過ごす時間を作ることの75.6パーセントでした。
また、今後の働き方ですが、現在の形態や勤務時間で働きたいが70.4パーセントと圧倒的に多く、この回答は近居している人で73.3パーセント、そうでない人は67.6パーセントとなっており、近居している人の方がその思いが強い・・ということが分かります。
夫について期待しているサポートですが、子どもと遊んでくれるが68.5パーセントで、家事をサポートしてくれることが61.4パーセント、子どもをお風呂に入れてくれるが61.3パーセントの順になっています。

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