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不動産業環境計画の数値目標改定 不動産協会

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不動産協会はこのたび、「不動産業環境実行計画 サステナブルなまちづくりに向けて」 の数値目標を改定したことを発表。

参照URL http://www.re-port.net/news.php?ReportNumber=46812

この協会では、2010年度に13年以降の新しい目標について、検討を始めることを明記した「不動産協会低炭素まちづくりアクションプラン」を策定しており、新しいオフィスビルや、新築分譲マンションの他に、自らの業務の目標についても改定しました。
その内容としては、中長期的な一酸化炭素、省エネや、エネルギー自立性の向上、自然環境や生物多様性の保全、循環型社会の構築・・などといった、建築物そのものに求められる環境性能についての実効性の高い取り組みを実施。
さらにいっそうの環境行動を行っていくことを基本的理念として、新築オフィスビルと新築マンションの省エネルギー性能についての目標を改定したものです。
まず、新築オフィスビルについてですが、建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律においての外皮性能の基準値を満たすことや、一次エネルギーの消費性能について、2020年度はBEI 85パーセント以下、30年度はBEI 80パーセント以下とし、それらの達成率を引き上げていくことを目標としています。
なお、新築分譲マンションについては、会員である企業は新築分譲マンションを供給する際、地域の特性を踏まえて、エネルギーの消費量削減に配慮したマンションの企画や設計をすること・・としています。

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