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未届けの有料老人ホームのうち441件で建築基準法違反 国土交通省

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国土交通省は先日、見届けの有料老人ホームなどの建築基準法違反のフォローアップ状況について、2015年10月時点での調査状況を取りまとめました。

参照URL http://www.re-port.net/news.php?ReportNumber=46469

この調査によりますと、2009年の群馬県渋川市での有料老人ホーム火災や、2012年に起こった福山市のホテル火災などを受けて、全国にある特定行政庁に調査を依頼していました。
調査対象となったのは、見届けの有料老人ホームで、1971年以前に新築され、地上3階以上の旅館やホテル、個室ビデオ店・・などです。
未届けの有料老人ホームの調査対象となったのは、1054件で、そのうち調査済み件数は830件でした。
このうち、建築基準法違反だったのは441件で、うち是正指導中のものが242件で、一部是正済みなのが55件、是正済みは119件となっています。
なお、未是正のうち是正計画が提出されているものが49件となっています。
ホテル・旅館については、調査対象1761件のうち、建築基準法違反が把握されたのが846件で変動なしとなっています。
そのうち是正指導中となっているのが583件で、一部是正済みが102件、是正済みが263件、未是正のうち是正計画が提出されているのが264件となっています。

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