Uncategorized

投資用1棟アパート、マンションともに表面利回り上昇 ファーストロジック

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

株式会社ファーストロジックは先日、2016年度2月期の投資用不動産市場動向調査データを発表しました。

参照URL http://www.re-port.net/news.php?ReportNumber=46626

運営している不動産投資サイトである、楽待で、2月度に新規掲載と問いあわせがあった物件を対象としています。
投資用1棟アパートについては、新規掲載物件の表面利回りが9.36パーセントと前月比0.09ポイント上昇し、問い合わせについては11.27パーセントで同月比0.01ポイント低下となり、わずかに低下しました。
物件価格については、新規掲載物件が7124万円と同月比36万円のアップ、なお問い合わせ物件については5598万円と同月比54万円ダウンとなっています。
投資用1棟マンションについては、新規掲載物件の表面利回りが7.93パーセントで同月比0.02ポイント上昇、問い合わせ物件については、9.43パーセントで同月比0.02ポイントの低下でした。
物件価格は新規掲載物件が2億190万円で同月比776万円の低下で、問い合わせ物件が2億258万円で同月比861万円のアップとなっています。
投資用区分マンションについては、新規掲載物件の表面利回りが8.18パーセントで同月比0.12ポイントの低下、問い合わせ物件については10.32パーセントで同月比0.26ポイントの低下となっており、ともに低下しました。
物件価格は新規掲載物件が1379万円で、同月比40万円下落し、問い合わせ物件については1118万円で同月比33万円のアップとなっています。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

広告