栃木ネタ

何が起こったのかわからない・・・

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ツイッターでフォローされている方はご存じでしょうが、昨日から日光に一泊していました。
夜の宴会はそこそこに、朝風呂に行きました。
6時過ぎですが、もう何人か入っています。
かごは「フロ」にかけて26番を選びます。このホテルでは、番号のわきに「弥次さん」「ピノキオ」「月光仮面」などのキャラクターの名前が書いてあります。統一性はありませんが、これなら番号は忘れても、名前の方を覚えていれば間違えることはないですよね。
やっぱり大きいお風呂というのは良いですね。
さて、風呂を上がったら、今日は仕事ですから、髭剃りをしなければなりません。
とりあえず、下だけ穿いて、シャツを着るのはは汗がひくまで待って、先に髭剃りしてしまいましょう。
備品とはいえ、なかなかよく切れるT字剃刀でした。
さて、剃り終わってかごを見ると・・・
え!?無い!!
かごの中には帯と濡れたタオルしか残っていません。
でも自分はパンツ一丁。脱いだものと着替えと浴衣は見当たりません。
かごを間違えたかと思いましたが、番号は26(フロ)で、名前は「弥次さん」で合ってます。
他のかごを覗いても、自分のものはありません。
冷静に考えると、貴重品泥棒ならそれだけ持っていけば良いわけですから、そうではありません。
でもホテルの浴衣や人の着替えを盗むやつはいないでしょう。
ということは、誰かが間違えて来て行ってしまったに違いありません。
仕方がないので、フロントに電話して、浴衣だけ持ってきてもらいました。
部屋に戻ったら、汗をかいた時用の予備のTシャツを着ます。(入れてくれておいたかみさんに感謝)
後はパンツを穿いていたので、最悪の事態は避けられました。
それにしても、人の下着を見て、わからないものなのでしょうか?だって、ピンクと黒の柄パンですよ。
まさか穿いていったわけじゃないですよね。
それに自分は浴衣を脱いだ時も、丸めずにきちんと畳んでかごに入れますから、その時点で何か感じていいはずなんですけど。
そして一番不可解なのは、帯だけが残っていたこと。
その人は、浴衣を着た後、帯はどうしたのでしょうか?
帯だけ自分のかごから持っていったのだったら、その時点で気がついてもいいはずです。
もしくは帯をしていかなかった?
・・・謎です。
それにしても、貴重品を持っていなかったのはよかったです。
もし持っていたら面倒なことになっていましたね。
皆さんも、気をつけましょう。

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