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6年連続で増加 大手50社建設工事受注総額 国土交通省

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国土交通省が、2015年度の建設工事受注動態統計調査の結果を発表しました。

参照URL http://www.re-port.net/news.php?ReportNumber=46188

この年の受注総額は14兆1240億円となっており、前年比1.4パーセント増加しました。
そのうち、国内建設工事受注総額については、13兆6694億円で6.5パーセント増となっており、いずれも6年連続でアップしています。
民間工事については9兆6069億円で19.4パーセント増で、昨年度の減少から再度増加へ転じており、発注者別では、サービス業、不動産業、製造業などが増えており、情報通信業などはダウンしています。
公共工事については3兆5633億円で17.3パーセント減少しており、5年ぶりの減少となっています。
国の機関についても2兆3361億円と16.8パーセント減少、4年ぶりの減少となっているようです。
いっぽうで、地方機関は1兆2272億円と18.3パーセントのダウンで3年ぶりの減少となりました。
なお、2015年12月の受注総額については、1兆4004億円で2カ月連続で増加したもようです。
民間工事については9426億円と3カ月ぶりの増加に転じました。
発注者別では、卸売業、小売業、サービス業、製造業などが増加し、情報通信業、金融業、保険業や建設業などが減少しています。
公共工事については、3210億円と2.4パーセントダウンし、先月の増加から再度減少しました。
国の機関については変化がなく、地方機関は5.9パーセントダウン。
海外工事については977億円と23.3パーセント減で、先月の増加から再度減少に転じました。

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