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買い時ではないと答えた人が大幅増 マンション購入意識調査 スタイルアクト

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スタイルアクト株式会社は先日、マンション購入に関しての意識調査の結果を発表しました。 参照URL http://www.re-port.net/news.php?ReportNumber=46247 自社サイトの住まいサーフィンに登録している会員のうち、直近3カ月以内に新築マンションの販売センターへ行った経験のある人を対象として、四半期ごとに行っている調査です。 サンプル回答数は116でした。 買い時かどうかの回答を指数化した、マンション買い時DIについては、マイナス28.4となっており、前回の調査と比べて21.7ポイント低下し、マイナス幅が大きく拡大したようです。 なお、買い時という回答数は7.8パーセントで、やや買い時が14.7パーセントだったのに対し、買い時ではないが10.3パーセントで、あまり買い時ではないが40.5パーセントとなっており、買い時ではないという回答が半数を占めました。 分譲価格や金利、税制を含んだ物件購入価格に関しての意識では、購入を諦めてしまうほど高いという回答が14.7パーセントで、購入をためらうほど高いと答えた人が50.9パーセントとなっており、合計しますと65パーセントほどの人が高いと感じているようです。 また、1年後の価格変化の予想について聞いてみましたところ、上がると予想した人が50.9パーセントと急減しています。 先高感はやや落ち着いてきましたが、いまだ半数もの人がさらに価格が上がるとみているようです。

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