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2015年度の首都圏新築一戸建て成約価格 3年連続でプラス傾向 アットホーム

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http://www.re-port.net/news.php?ReportNumber=46492

不動産情報サービスを行っているアットホームが、この会社のネットワークにおいての2015年度の首都圏新築一戸建てや中古マンションの登録価格、成約価格について発表しました。 参照URL http://www.re-port.net/news.php?ReportNumber=46492 この発表の際に対象となったのは、登録物件が新築一戸建て117804件で、中古マンションが11111件となっています。 うち成約物件が新築一戸建て23852件で、中古マンションは7325件でした。 新築一戸建ての平均登録価格ですが、首都圏平均は3338万円で前年比0.7パーセントアップとなっており、成約価格は3309万円で0.8パーセントアップしており、いずれも3年連続でプラスという結果でした。 前年4年ぶりの下落となっていた神奈川では上昇に転じており、全てのエリアで上昇していますが、上昇率については前年に続いて小幅となっています。 なお、中古マンションの平均登録価格については、首都圏で平均2442万円で9.2パーセントアップ、成約価格については2350万円で3.1パーセントアップとなっており、2年連続でプラスでした。 ですが、成約価格については東京23区が2991万円で2.4パーンセントアップと上昇率が前の年の3分の1程度にダウンし、東京都下がダウンに転じたことなどもあって、首都圏平均のアップ率が前年度の半分程度にとどまりました。 そのいっぽうで、1平米当たりの成約価格については、407500円となっており、2年連続でプラスとなりましたが、アップ率は低下傾向となっています。

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