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首都圏での中古マンション成約・新規登録は築30年超が拡大傾向 東日本レインズ調査

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東日本レインズが調査した結果によると、首都圏で同年契約した中古マンションの平均の築年数は20.13年となっており、前年度より0.50年アップしました。 参照URL http://www.re-port.net/news.php?ReportNumber=46548 なお、新規登録物件も前年度と比べて0.28年アップし、22.05年となりました。 中古戸建住宅の成約物件の平均築年数は20.60年で、新規登録物件に関しては21.64年となったもようです。 築年帯別構成比率については、中古マンションの成約物件においては築30年超の物件が25.1パーセントと拡大し、新規登録物件についても30年超が28.7パーセントと拡大傾向が続いているようです。 さらに、成約物件と新規登録物件においての各築年帯別比率を比べてみますと、築10年以内および築21年~25年での各築年帯において、成約物件の比率が上回りました。 中古戸建住宅についても築30年超が20.6パーセントで、築10年以下の物件についても22.4パーセントと拡大し、成約物件と新規登録物件においての各築年帯別比率については、築20年以内の各築年帯で成約物件の比率が上回ったようです。 中古マンションの対新規登録成約率で一番高かったのは築5年以内の29.9パーセントで、築1年以内と築20年超の築年帯はアップしましたが、築11年~20年は下落しました。 中古戸建については全ての築年帯でアップしました。 築年帯別での成約価格属性ですが、中古マンションの平均成約価格は築5年以内が5000万円台、築6年~15年が4000万円台、築16年~20年が3000万円台、築20年を超える各築年帯では2000万円前後となっています。 その一方で、中古戸建住宅の平均成約価格は築20年以内が3000万円台で、築20年を超えるものは2000万円台となっており、土地や建物面積については、成約物件・新規物件ともに築20年超は規模が大きくなっているようです。

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