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東京都心5区の大規模オフィス空き室率が7ぶりに2パーセントへ 三幸エステート

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三幸エステート株式会社によると、2015年12月度の東京都心5区(千代田区、港区、中央区、新宿区、渋谷区)の他に6大都市(東京、札幌、名古屋、大阪、福岡)の大規模ビル(基準階貸室面積200坪以上)のマーケットデータをまとめました。 参照URL http://www.re-port.net/news.php?ReportNumber=45951 それによると、東京都心5区のオフィスマーケットは、空き室率2.82パーセントと大幅に低下しており、7年ぶりに2パーセント台となりました。 この理由は、主要大規模ビルの竣工がなかったことの他に、館内増床を含んだ堅調なオフィス需要の顕在化によるものだと思われます。 現在の空き室面積についても、14万8103坪となっており、2009年2月以来、15万坪を下回ったことが分かっています。 なお、一坪当たりの募集賃料は、19821円と3カ月連続で微増となっており、需給バランスが改善している一方で、賃料の感度については依然として鈍くなっており、都心5区全体で見てみると、市況回復の動向は緩やかなペースにとどまっていることが分かります。  募集面積は42万6707坪です。 全国6大都市の空室率は、東京23区3.5%(同0.2ポイント減)、福岡市3.5%(同0.2ポイント減札幌市4.7%(同0.1ポイント減)、、名古屋市4.2%(同0.3ポイント減)、大阪市6.7%(同増減なし)、仙台市9.7%(同0.2ポイント増))となりました。

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