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東京23区在住の約5割がプチ脱出を考えた経験あり MID都市機構

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MID都市開発の調査結果は、都心を離れてかつ通勤可能エリアへの居住について東京都23区在住の働いている男女を対象としてネット調査を実施して、1030人から有効回答を得ました。 参照URL http://www.fudousan.or.jp/topics/1601/01_1.html それによると、東京23区在住の約5割の人が、都心プチ脱出を考えたことがあるとなっており、20代から40代では約6割となりました。 東京23区を脱出して郊外に住みたいと考えたことがあるかを聞いたところ、全体ではあるが52パーセントで、ないが48パーセントでした。 年代別に見てみますと、20代を先頭に若い世代ほど多い傾向で、20代から40代では約6割があると答えました。 あると回答した536人に対し、東京23区を脱出して郊外に住みたいと考えた理由を聞いたところ、最も多いのが「自然環境を考えて」で、次に「都会の生活に疲れて」、「住居費用を考えて」の順となりました。 東京23区脱出に興味がある人に、都心からの通勤圏で佐倉・成田エリア、柏・流山エリア。越谷・春日部エリア、所沢・狭山エリア、高尾・八王子エリア、湘南・鎌倉ならどのエリアに住みたいかを聞いたところ、一番多かったのは湘南・鎌倉エリアで、2位以下の高尾・八王寺エリアなどを大きく引き離す結果となりました。 同社によると、それぞれのエリアを選んだ理由には海が近い、山が近いが上位に入る傾向にあり、自然環境を重視している人が多いのが特徴で、また趣味やライフスタイルも合うも上位に入っており、自然環境の豊かなエリアで、自分らしいライフスタイルを実現したいという人が多い・・などと見ています。

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