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大都市の国際競争力が日本経済の成長の原動力に・・・ 不動産協会、FRKが賀詞交歓会を開催

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不動産協会と不動産流通経営協会は今月、ホテルオークラで2016年の新年合同賀詞交歓会を開催しました。 参考URL http://www.re-port.net/news.php?ReportNumber=45865 冒頭で挨拶した不動産協の木村理事長は、デフレ脱却、持続的な経済成長のためには、住宅の安定的投資が不可欠。住宅が日本経済の成長をけん引していけるよう努力していきたい・・と経済成長に向け、抱負を語りました。 さらに、社会構造の変化に対して、大都市や住宅はどうあるべきなのかについて、対策や提言をまとめているとし、大都市の国際競争力をつけるためには、様々な秘策をスピーディに展開していく必要があり、世界中からひとやもの、お金、情報や企業などが集まり、イノベーションの場になるようハードだけでなくソフト面を強化する必要がある、大都市問題とは経済成長や持続的成長、国民の豊かな社会実現のための原動力となる・・などと述べました。 さらに、子育てや就労。健康保持も喫緊の課題であるとし、一億総活躍社会を実現するため、街づくりを通して貢献していきたい、一定の耐震性能と設備を兼ね備えた新築の供給や、リノベーションなどによる既存住宅の維持による良質なストック形成にも努めていきますなどと話しました。 その後乾杯の挨拶で壇上に立ったFRKの田中理事長によると、最近の不動産流通市場は昨年の春以降、ほぼ2桁の伸びとなっており、順調に推移しています。 4月から始まったステータス管理により、不動産取引における透明性の確保に全力を尽くしていくつもりです。 今後も国民生活の向上と、日本経済の成長を持続させていく上で、住宅市場の活性化に創意工夫を凝らして、業界が一丸となって取り組んでいきます・・と抱負を述べました。

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