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2四半期連続で減少 住まいの買い時感

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リクルート住まいカンパニーの行った15年9月度の住まいの買い時感調査をによると、 一般消費者の中で、今が住まいの買い時と感じている人は前回と比べて1.7ポイントダウンして15.9パーセントとなりました。

買い時感の下落は前回に引き続いて2期連続となり、前年同月と比べてみても、0.5ポイントダウンしています。

 

参照サイト http://www.stepon-contents.jp/contents/news/2015/1119_2156/

 

また、住み替えやリフォームを検討中の人の買い時感は、39.8パーセントで、検討する住宅のタイプ別に見ると、今住んでいる持ち家の大規模なリフォームが49.9ポイントで、新築分譲マンションの購入を検討中の人の買い時感は35.9パーセント、中古マンションの人は33.3パーセントとなっています。

さらに、買い時と感じている人の中で、なんらかの行動を起こした人の割合は46.0パーセントで、都市別に見てみますと、3ポイント以上変動があった地域は東海が44.7パーセント、福岡市が49.9パーセントでした。

買い時と感じている人のその理由について聞いてみたところ、消費税率の引き上げが予定されていることが31.7パーセントでトップとなっており、2位が住宅の価格が値上がりしそうだからが15.7パーセント、そのいっぽうで、消費不振ムードの影響からか、景気が上向いている感じがするからが15.2パーセント、株価の上昇でが3.7パーセントという項目が下落しています。

この調査では、住宅の購入や住み替えを検討中の人やしていない人にかかわらず、広く一般生活者を対象に行っているものであり、3カ月に一度実施されているものです。

なお、今回のサンプル数は57805件です。

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