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1015作品からグランプリ決定!マンションいい話コンテスト

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マンション管理業協会は先日、マンションいい話コンテスト2015の表彰式を開催しまし、全国から集まった1015通の応募作品の中から、グランプリや準グランプリ、特別賞などを発表しました。 

 

参照サイト http://www.re-port.net/news.php?ReportNumber=45665

 

このマンションいい話コンテスト2015というのは、マンションライフ総合支援キャンペーンの第一弾である、「マンションのWa」サイト開設に続く、第二弾となるキャンペーンで、マンションを舞台に、管理組合や管理者がマンションライフを豊かなものにするための色々な工夫や活動などを行っていく中で、人と人との繋がりから生まれた、いい話を全国から募集したものです。

グランプリ受賞作は集会所での育児というもので、育児に悩む母親を子育て世代の母親らが集会所といったマンションの共同施設を利用することにより、共に助け合って、学び、いつの間にか家族になっていく・・といったあらすじです。

この作品はマンション内における、コミュニティの成長が垣間見られる点が評価されたようで、表彰式で挨拶した山根理事長によると、東日本大震災以降、マンションの自助と共助が注目されています。孤独死や児童虐待、さらに超高齢化社会などといった問題も、マンションのコミュニティの力によって乗り越えられるかもしれません。マンションの価値や可能性といったものは、コミュニティにあると考えますと話しました。

このグランプリ受賞作をミニドラマ化した映像は、マンションのWaで公開されており、第2話や第3話も公開予定となっています。 

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