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郊外(埼玉・千葉)中古マンション価格には維持率と沿線力や駅力に関係が トータルブレイン調査

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株式会社トータルブレインの行った調査によると、埼玉県の7路線26駅、千葉県8路線20駅の中古マンションの成約事例を抽出し、その価格維持率を算出したところ、円戦力や駅力、駅距離による価格維持率の違いを検証した他に、新築と中古の価格乖離を25~30パーセントと仮定し、中古価格が適正かどうか検証しました。

参照サイト http://totalbrain.co.jp/menus/index/00016

調査した46駅中、徒歩8分以内の中古マンションで価格維持率が100パーセントを超えたいたのは京浜東北線の川口駅、浦和駅、さいたま新都心、大宮駅・・・などとなっています。

また、90パーセント台の価格を維持しているのは18駅でした。

ですが、徒歩9分以上になると新船橋駅を除き5駅だけとなっており、駅から距離のある物件は軒並み取引か価格が弱含みとなっています。

なお、価格維持率の高い駅が集中している京浜東北線の各駅では、今年に春に開業した、上野東京ラインによって利便性がアップしたほか、和光市駅は副都心の開業によって利便性がアップしたなど、沿線の利便性向上や、人気沿線の人気のある駅ほど高い価格維持率になるという結果となりました。

そのいっぽうで、中古マンションの価格から新築マンションの相場を算出してみますと、中古の価格維持率の高い駅は、新築も価格水準が高くなってはいますが、ほぼ適正水準であると分かりました。

中古の価格維持率が高く、新築物件の供給の少ない地域では、受給バランスが良好の新築供給ねらい目エリアになる・・としていますが、中古の価格維持率が引く地域では、新築供給が多く、価格上昇率の高い地域では今後の新築開発にあたり、価格設定が重要となる地域であるとしました。

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