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プロに教わる!中古物件購入時のチェックポイント!

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不動産を購入する際に、新築にするか、中古にするか迷うところです。 中古物件は新築を諦めて仕方なく購入するもの・・と思っていませんか? 実際には、中古物件のメリットを把握しつつ、はじめから中古を選ぶ人が増えているのです。 では、中古物件を購入する際のチェックポイントについて書いてみましょう。

第一に、躯体がもっとも重要です。 設備面に関しては後でどうにでもなりますが、基本構造についてはどうしようもありませんよね。 また、リフォームに関しても莫大な費用がかかります。

なお、旧建築基準法は避けましょう。 その理由は、給排水設備が劣化しているので、水漏れや排水の詰まりなどが起こるかもしれないからです。 また、それぞれの破損による追加の費用がかかってしまわないかどうかをチェックしておかないと、出費がかさんでしまって、思った以上に予算オーバーになってしまうかもしれません。

一戸建て、集合住宅に関わらず、物件のおおがかりな改修履歴があるものは避けましょう。 例えば、外壁塗装や屋根補修などですね。 不動産購入を検討している人は、ついつい内装ばかり目にいきがちですが、もっとも費用がかかるのは外壁や屋根の補修だからです。

新耐震物件かそうでないかの確認と、建物のゆがみなどで判断し、しっかりした建物なら内装はいくらでもリフォームできます。 さらに、修繕費やリフォーム費用も計算に入れて、資金計画を立てましょう。 物件の本体はもちろんのこと、周辺の環境や近所づきあいに至るまで、ちゃんと調べておきたいものです。

こういったことは素人ではなかなか難しいので、不動産会社などのプロにアドバイスをもらうのがいいでしょう。 プロならではの視点できっと的確なアドバイスをもらえるのは間違いないでしょう.

もちろん当社でもアドバイスのサービスがありますから、是非ご利用ください。

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