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今不動産を買うのは危険?!不動産バブルが崩壊する日は近い!?

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日本銀行の調査によると、2014年の不動産向け設備資金の新たな貸し出しは、銀行が10兆円超、信用金庫が2兆円超を記録しました。

参照サイト http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20151205-00010004-biz_bj-nb&p=2

銀行がこの10兆円を超えたのは7年ぶりのことで、バブル期やミニバブル期と同水準となっています。 さらに、信金が2兆円越えをしたのは初めてのことであり、金融機関の不動産業に対する融資額が高水準となっています。 このことを受け金融庁は、融資の焦げ付きなど、不動産業向けなどにより金融機関の経営に悪影響を及ぼさないよう監視を強化しているようですが、不動産市場の現状はどうなっているのでしょうか。

11月に国税庁によるタワーマンションを使った相続税対策の監視をさらに強めるという指針が発表されました。 それにより、一億円で買ったタワーマンションの相続税における評価額が、2000万円という風な不自然なシステムがだんだんと正常になっていくでしょう。 ですので、今後は相続税対策に不動産を購入する人は減っていくはずです。

さらに、中国は経済が減速しているので、不動産の爆買いも減っていくはず。 また、日本における賃貸用住宅の空き部屋率は上がるいっぽうで、外国人投資家が日本で不動産運用するリスクに気づくのも近いでしょう。 都心部では中古マンションの在庫が急激に増えていることもありますし、こういった危険な兆候を考えてみますと、不動産バブルは近くまで迫ってきているのは間違いなさそうです。

なので、東京オリンピックまでは不動産の価格が上がり続けるなどといった神話はもろくも崩れる日がくるかもしれませんね。

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