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中国企業がサンフロンティア不動産と共同で訪日中国人観光客向けのホテル経営へ

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近年は日本と中国の間の関係は悪化の一途を辿ってきましたが、中国人の観光客にとって、日本はで魅力的な国であることに変わりはない様子です。最近では中国人による爆買いツアーが話題になるなど、中国人の日本に対する感心が高まっているようです。
そんな中で中国の企業グループ「春秋グループ」が、日本国内でホテル経営に参入することを上海で発表しました。日本の不動産会社「サンフロンティア不動産」が共同で参画するとのことです。

参照URL http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151028/k10010286101000.html

この春秋グループは日本では馴染みが薄い会社ですが、中国で格安の航空会社などを経営しています。春秋グループの旅客機は日本と中国の各都市間で26路線を結んでおり、すでに中国内旅行会社も経営していることから、日本でのホテル経営を進める手筈になったとのことです。今後3~5年の間に、日本の15~20か所にホテルを拡大していくということで、多くの中国人観光客の利用者が見込まれています。大都市や観光都市を中心として、中国人観光客の拠点が作られることになりそうです。

2015年に来日する中国人観光客は、年間500万人に迫る勢いであり、今後も順調ならますます中国からの観光客は増大することが見込まれています。中国人観光客が日本へ来ると、なにかと意思疎通や日常マナーで問題が起きる時代になっていますが、中国人専用のホテルがチェーン展開されることによって観光客の行動がスムーズになり、宿泊上での悩みが解消されるなどのメリットが考えられます。

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