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一般向けと高齢者向け住宅を併設する計画「世田谷中町プロジェクト」の着工

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東京都世田谷区の中町5丁目で始まった「世田谷中町プロジェクト」は、東京都による「一般住宅を併設したサービス付き高齢者向け住宅整備事業」の第一号プロジェクトで、元々はNTT玉川中町社宅があった1万坪の土地に、若い世代から高齢世代までの他世代が居住することのできる住環境が整備されます。

参考URL http://news.mynavi.jp/news/2015/10/27/484/

世田谷中町プロジェクトでは、「世代循環型」と呼ばれる街づくりを目指し、敷地内には住宅だけでなく、カフェやカルチャールームがつくられて、住人がふれあう環境が実現されます。認可保育所も作られる予定で、東京都市大学との連携によって、多世代の見知らぬ人々同士がコミュニケーションを図りながら共存する住宅環境を目指しています。

シニア住宅での高齢者に対するサポートが、一際充実しているのも特徴です。敷地にはシニアレジデンスとケアレジデンスの2つの種類が併設されます。シニアレジデンスは自立した生活が可能な高齢者に対して、家事や健康のサポートが可能となる住宅です。一方でケアレジデンスは日常で介護を求めている高齢者に向けた住宅となります。介護・看護業者が24時間対応することができ、またNTT東日本の最新ケアシステムが採用されることになっており、未来型の理想的なシニア住宅が実現します。

施工するのは東急不動産で、敷地には分譲マンションのBRANTZが、6棟252戸建てられます。シニア住宅グランクレールは251戸建設される予定です。外観が統一されて緑の多い、全戸が南向きの落ち着いた雰囲気の集合住宅となり、駒沢オリンピック公園や多摩川二子橋公園は徒歩圏内となり、東急田園都市線の用賀駅、東急大井町線の上野毛駅から近い場所となります。

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