Uncategorized

住宅ローンの金利タイプにおいて変動型を選択する人が4割弱に増加

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 住宅を購入する際には、ほとんどの人が住宅ローンを借りて新居を建築することになります。その際に問題となるのが、ローンを組む際の金利のタイプを、変動型のタイプにするのか、固定型のタイプにするのかという問題です。

   変動型の住宅ローンは、低金利がメリットですが、景気に左右されるのが欠点で、当初低金利で借りることが出来てもその後の景気によって金利が上昇すれば、高金利が影響して住宅ローンの返済に窮してしまうとった自体にもなりかねません。

 そのデメリットをカバーするのが固定型の住宅ローンで、当初選択した金利が永年継続するということで、返済計画を立てやすく、景気に左右されないのがメリットですが、金利は、変動型よりは高くなってしまうのがデメリットです。

 そんな住宅ローンの返済プランに関して、独立行政法人 住宅金融支援機構 調査部が発表した結果によると、3月・4月の時期では33.3%であった、変動型を選択する人が38.4%と4割弱に増加したという事です。

参照PDF http://www.jhf.go.jp/files/300247488.pdf

 変動型の住宅ローンは、0.7%前後の低金利が長期間続いていますから、現在の低金利が急激に上昇はしないと考える人が増えたものと考えられます。実際、ここ数十年は、金利変動の影響というのは実際にはそれほど大きく出ていないので、変動型金利を選ぶリスクというものも年々低減しているとはいえるはずです。

 もちろん、万が一があるので、変動型プランを選ぶ際には、金利の動向には十分注意する必要があることは当然といえます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

広告