不動産運営

一戸建てに住みたい希望を持つ人はかなりいる?

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国土交通省が実施した「平成26年度土地問題に関する国民の意識調査」によると、居住形態としては、一戸建て住居が良いと考えている人が7割以上もいて、予算との兼ね合いさえつけば一戸建て住宅を希望する人はたくさんいるという現状が見えています。 参照url http://suumo.jp/journal/2015/07/11/93928/ 通勤問題を考えると主要な駅の周囲に駅直結のタワーマンションなどがあって利便性からマンションを選んでいる人も多いのが現状ですが、一戸建てに住みたいという希望は依然非常に高いと言えます。また、一戸建て住宅の土地と建物どちらも所有したいという希望も8割程度もいて、その理由は、資産として残るので、子どもに残したいという理由がもっとも多く見られました。 やはり、一戸建て住宅の土地に関する資産価値に着目している人が多いといえて、一戸建て住宅の建物自体は年数と共に資産価値が減少していきますが、土地は大きく値下がりすることがないので、投資する物件としても一般消費者が注目している様子がうかがえます。 一戸建て住宅へのあこがれは、一般消費者の間ではとても強いと言えるので、駅からのアクセスや利便性、市内からの距離などが消費者のニーズにマッチしていれば、まだまだ住宅に対する需要は大きいといえて、消費税増税などによって住宅業界への需要の落ち込みが心配されていますが、消費者の要望を満たす一戸建て住宅などがあれば、増税の影響を受けず、資産価値としての一戸建て住宅を購入する消費者はたくさんいると考えられます。

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