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リフォームは自己資金で行う人多い傾向

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 株式会社LIXILは6月17日、「“住宅リフォーム事情とリフォーム資金”に関する意識調査」の結果を発表しました。
参照 http://newsrelease.lixil.co.jp/news/2015/120_newsletter_0617_01.html

この調査は20歳以上から70歳未満の住宅リフォームを検討している517名を対象にしたもので、3月21日にインターネットで調査を行ったものです。
 リフォームをするにあたり自己資金として準備している金額についてたずねたところ、平均176万3000円という結果になりました。一方でリフォーム経験者が実際に準備した自己資金の金額は平均249万1000円で、リフォーム検討者の準備している額の平均を70万円以上も上回る結果となりました。

 リフォーム検討者に自己資金が足りずにリフォームできない場合にどう工面するかということを聞くと、リフォームローンの検討をする人が30.8%となりました。親族や友人の助けは借りずに、自己資金でリフォームをしたいという堅実派が多いようです。
 また、リフォームしたい場所は、上から順に浴室、トイレ、キッチンと水周りが上位を占めました。水周りは他の部屋よりも部材が湿気に触れる機会が多く、経年劣化も進みやすいためではないかと予測されます。それに加えて、水周りの設備を替えてより機能的にしたいという需要もあるのかもしれません。
 
 自宅以外のリフォームについては、リフォーム経験者の18.7%、検討者の35.1%が両親の家のリフォームを検討していると答えました。両親の高齢化にともない、家をバリアフリー化したいという需要が高まっているためかもしれません。

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