不動産運営

投資用マンションの購入のメリット

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先日、投資用ワンルームマンションの営業マンから電話がかかってきました。何故か、強引な営業マンが多く、正直うんざりしてしまいました。営業マンの説明に不満が残ったため、今回は投資用ワンルームマンションの購入のメリットを考えてみたいと思います。

投資用ワンルームマンションは相続対策として有効です。相続対策は、まず資産全体のポートフォリオを見直す必要があります。見直す観点としては、収益性・換金性・節税性の3つです。例えば底地や不整形地等の流動性の低い資産を持っている場合は、売却して別の資産に変えることが望ましいです。その際、収益性と換金性、節税性の3つを兼ね備え、優れた不動産と言えるのが投資用ワンルームマンションと言えます。

投資用ワンルームマンションは購入後すぐキャッシュが入るため遊休不動産より収益性があります。また賃貸マンションは建物には借家権割合の減価、土地には貸家建付地減価があるため評価額を下げることができ、節税性があります。また数戸購入しておけば、相続人が兄弟同士で物件を分けることが可能です。しかも換金性も高いため現金を望む相続人が居れば売ることも可能です。

このように相続財産としては優れた資産であるため、資産を投資用マンションに組み替えてしまうのも良いでしょう。但し、物件は厳選すべきです。都内の物件であっても立地や間取りが悪ければ空室リスクが高まります。購入の際は、一度信頼できる方に相談してみましょう。

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