不動産鑑定

新人ですけど。って、あなたは・・・。

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年度変わりして第2週目ということで、役所に顔を出してきました。目的は、担当部署の異動がどうなったかの確認です。
鑑定士の場合、お付き合いがあるのは用地関係と税務関係(資産税)です。
用地は買収の仕事で、税務は固定資産税評価です。
用地買収というのは、何年もかかってやることが多く、年度をまたぐ継続の事業なわけで、担当が変わってしまった時に引き継ぎが必要です。
さらに固定資産税は、今の税制が続く限り、ずーっとやらなければならない「事業」です。特に3年に1回の評価替えというのは、とても大変な作業で、流れをわかっていないとてこずるばかりか、3年前に「次の評価替えで対応しよう」という話を知っている人がいないと、また一からになってしまいます。(あまり詳しく説明できませんがご容赦ください。)
今年は評価替え作業の年、わかっている人が残っていればいいのですが・・。
ところが、役所というのは、ほとんど3年で入れ替わってしまいます。
ある市では係長以下半数が異動し、前回の経験者が誰もいなくなっていました。
係長から「新人ですけど、よろしくお願いします。」
って挨拶されました。こちらも「よろしくおねがいします」とにっこり返事しましたよ。
そのあと、担当者の方達と作業の流れやボリュームについて話をしましたが、心細そうでした。
こっちも心細いです。というか、心配です。
まあ、役人さんにも色々いますからね。うまくいくといいけど。
↓閉じる前にクリックお願いします。具体的に書けないから??な内容だったでしょうか。でも経験ある方ならわかるはず。
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