不動産鑑定

土地持ち貧乏にならないために

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「土地持ち貧乏」という言葉、聞いたことありますか?

土地持ち貧乏とは

・土地を持っているけれど、自分ではお金持ちな感じがしない

・他人から見たら、土地を持っている地主だが、本人はお金に困っている つまり現金や金融資産を持っていない

という人をいいます。

 

では、どういう人が土地持ち貧乏になるのか

・自分は土地持ちと思っていない・・・宅地などの資産価値があると思われる土地が少なく、固定資産税評価の低い農地・山林を持っている。

・土地を有効利用していない=収入が少ない

・保有コスト(固定資産税)が収入より多い

・先祖代々の土地を守っている人(農地、山林)

※特に市街化区域内の農地(いわゆる市街化農地)や非線引区域での農地・山林

・相続税対策の失敗(アパート経営)

 

といった原因があります。ではなぜ自分が土地持ち貧乏だと気づかないのか?どの時点でわかるのか?

 

続きはセミナーでお話しします。

10月10日(金)18:30より

とちぎ福祉プラザにて

参加費は2,000円です。

 

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