不動産鑑定

今日も長距離走りました。

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急な評価依頼がありました。
物件は県内にある普通の一般住宅。でも今日一日調査で走った距離は約80km。
なんで?
それは調査する役所がバラバラだからです。
物件から、法務局まで片道約10km、市役所の建築関係部署まで約5km、上下水道局まで約3km、土木事務所まで約10kmあります。そんなの上手くルートを考えればいいじゃん、と思うかもしれませんが、そうはいきません。調べる手順がありますから。調べる必要があるかどうかわからないのに、行く必要もないですし、調べているうちにさらに細かく調査しないといけないとかいうことになってしまうからです。
どれも手を抜くことができません。たとえば、現地に水道メーターがあるから、水道は使えると判断するのは早計です。今回も引き込み管が隣接地を経由していることが確認できました。当然減価要因です。見落としたら大変でした。
不動産鑑定において、現地を見るというのは作業の一部に過ぎません。
明日は内部を実査して資料を作成し、来週明けには評価作業、週中には提出しなければなりません。
鑑定評価って、結構手間がかかるものだってことがわかっていただけましたか?
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コメント

  1. MUTSUMI より:

    SECRET: 0
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    私も昨日の代休を利用して、法務局へ行きました。普段は用事が無いので行くことが無いのですが、行ってみて不便だろうなと思いました。うちの辺りの管轄は辻堂駅から徒歩5分ほどのところですが、市役所は藤沢駅の近く。。。水道局などは知らないけど、近くには見当たりません。それから!法務局って移転するんですね。以前は藤沢駅より我が家に近い場所にあったはずなんだけど、いつのまにか辻堂に移ってしまって!ネットで調べなければ 道に迷うところでした。。。

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