不動産鑑定

不動産鑑定のための資料?

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不動産鑑定というのは、その物件を見るだけでやるものではありません。
普段からいろいろな資料を集めて、分析したり、知識としてストックしておくことが不可欠です。
評価の際には、地理的条件だけでなく、歴史的な背景や、昔どうだったかというのは、非常に参考になります。今回、「宇都宮今昔写真帖」(郷土出版社)という本を購入しました。
今昔ということで、昔の写真と、平成21年の写真でほぼ同じ位置から撮影したものを並べてあるものです。
平成21年の写真は、「そう?」というものや、荷降ろししているトラックなどが真中に写っているものがありますが、だいたい、今の状況は分かっているので、ふんふん、という感じです。
一方、昔の写真は、戦前のものや、昭和30年代のものが多くて、自分が物心ついた頃の写真はあまりありません。ですから、自分の記憶にあるものや無いもの、両方あります。
しかし、本を買った後に寄った先で、何人かで見ていたら、「そうそう、これあった。」「ああ、この先に○○があったよね。」などと盛り上がりました。
この本は、資料というよりは、こういう読み方(見方?)のほうが、楽しいですね。
独り占めするにはもったいないかも・・・。
そうすると、資料と言えるのかなぁ?
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