宇都宮の分譲地

「宇都宮テクノポリスセンター129街区」 ダイワハウス 栃木の分譲地レビュー45

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「宇都宮テクノポリスセンター129街区」 宇都宮市テクノポリスセンター129街区2画地付近

宇都宮市野高谷町830

 

 

宇都宮テクノポリスセンターはとにかく広いです。面積が177.2ha、計画人口は14,000人となっています。隣接する芳賀町の人口が16,500人ですから、できあがったら芳賀町の人達をほとんどを飲み込んでしまうくらいの潜在能力があります。

 

位置的には、宇都宮中心部から言うと、清原工業団地とそれとセットになった清原台の住宅団地があって、ずーっと林が続いて、その東側に芳賀工業団地があったわけですが、その林の部分が全て開発・造成されて宇都宮テクノポリスセンターとなったわけです。

つまり清原工業団地から芳賀工業団地までが住宅と店舗でつながった、という見方が出来ます。

 

数年前までは、入り込んだら迷子になってしまうような、入り組んだ林で、道路も舗装されておらず、ちょっと不気味な場所でした。それが綺麗に造成され、日当たりの良い分譲地になったわけです。

 

幹線道路沿いには、コンビニが最初に出来、その後ホームセンターやらドラッグストアやらが開店し、あっという間に商業的にも便利な場所になってしまいました。

人口集積がある地域の象徴的な店舗として、マクドナルド、吉野屋等のファーストフードが挙げられますが(最近はスターバックスや、セルフうどん店も)、この地域には、早い時期にマックが出て来てました。

 

平成23年3月の東北地方太平洋沖大地震の時には、芳賀工業団地内で事務所の天井が崩落して死者が出たり、清原地区の住宅は被害が大きいところが多かったため、一時的に人気が低迷していましたが、ほとぼりが冷めたと見たのか、また分譲が多くなってきました。

 

タイトルはダイワハウスさんにしていますが、すぐそばではグランディハウスさんも分譲を開始しています。その他、以前アップしたアイダ設計さん、建売情報センターさんの分譲地もあります。

 

テクノポリスセンターの中で、今のところ一番良いのは、やはり西側の早くから開けた方だと思います。今回の分譲地は比較的西側にあります。また昔の話ですが、「らーめん右京」くらいしか無かった場所です。

 

テクノポリスセンター自体は、緩やかに西側に傾斜していますが、このエリアは割と平坦で、僅かに南傾斜です。これが、この北側のブロックになると、北傾斜になりますから、そういう意味でも良い場所と言えます。

 

60区画近くあって、2/3位は成約済みで家も建っています。ダイワハウスさんらしい、鉄骨系の住宅です。多分、鉄骨なので、地震にも安心。なんてセールストークをしたんでしょうか?

 

売り出し価格は土地が60坪前半、建物が36~40坪で3,400万円台~。中には4,000万円を超えるものもあります。

 

一方、すぐ近くで分譲を開始したグランディハウスさん、土地面積は60坪後半、建物は34坪程度で、3,000万円を切っています。

 

この差は何?


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