宇都宮の分譲地

「ハートフルタウン宇都宮 宝木町9期」 飯田産業 栃木の分譲地レビュー38

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「ハートフルタウン宇都宮 宝木町9期」 宇都宮市宝木町二丁目1105番1付近

宇都宮市宝木町2-1105-1

 

 

宝木町というと、昔は駒生町、細谷町等と並んで、市街地から遠くて大谷の近く!というイメージでしたが、宇都宮環状線が出来てからは、そういった感覚も薄れてきましたね。

でも、南北に3kmと細長くて、しかも宇都宮環状線付近でくびれていて、1丁目(環状線の内側)と2丁目(環状線の外側)で、環境も違うので、統一的な印象がありません。

同じなのは、どちらも入り組んだ狭い道が多いことです。

 

こちらの分譲地は宝木町2丁目になります。それも、北端と言っても良いくらいの位置です。市街地中心部から、直線距離でも5km有ります。

 

しかしそれは、市街地中心部から見た位置関係です。

西が岡小学校からは約500m、宝木中学校からは約400m、幼稚園に至ってはすぐ隣です。

主要幹線道路である県道大沢・宇都宮線(新里街道)も目の前です。

とりせん細谷店やヨークベニマル細谷店までは1kmちょっとであり、生活に困るような環境ではありません。

そして、静かで、地勢も平坦。市街地まで遠いことを除けば、地域として不満は無いでしょう。

 

分譲地自体を見て行くと、公道に対して手前の画地と、敷地延長の奥の画地で形成され、通り抜けの道路はありません。分譲戸数は全14棟のうち5棟です。

詳細なデータを公表していないのではっきりわかりませんが、今回の分譲対象は、建物が建っているところから推定するに、ほとんどが敷地延長の画地だと思われます。

販売価格は、宇都宮市内としては恐ろしく安いですから、どこでコストダウンしているのか気になります。

敷地延長だから戦略的に安くしているのかもしれませんし、他の理由があるのかもしれません。これは、表側の画地が売り出されたときにわかることでしょう。

 

なお現地に行っても、「飯田産業」の文字は見当たらず、地元の仲介会社である「TKハウジング」さんの幟が立っています。販売代理で、地元の営業力のある会社に任せているのでしょう。

 

おや、よく見ると、敷地延長の土地の部分は?


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