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「上戸祭小北」分譲地 むぎくら 栃木の分譲地レビュー26

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「上戸祭小北」 宇都宮市上戸祭町181番1付近

宇都宮市上戸祭町181-1

 

 

上戸祭町も激戦区ですね。この分譲地は「上戸祭小北」となっていますが、もっと正確に言うと「宇都宮北道路入口」です。

地図を見て頂くとわかりますが、宇都宮環状線外回りから宇都宮北道路に繋がるカーブのすぐ近くです。むぎくらさんの本社も近いです。

 

宇都宮環状線から北道路の入口付近ということは、車線が広く交通量が多いという事になります。

車線が広く交通量が多いと言うことは、大型車もたくさん通るという事になる?

 

と思ったのですが、予想より少ないみたいです。確かに交通量は多いのですが、大型車は環状線を走っていってしまいます。

 

それと音についていうならば、宇都宮北道路は高規格道路、つまり周りの土地よりも高いところに堤防状のものを築造して、その上に走っています。音は上の方に響く習性があるので、車の騒音は分譲地あたりでは思ったより酷くないです。屋外にいたら聞こえますが、目の前をブンブン走っているわけではないので、うるさいと感じるのは個人の感覚になってしまうでしょう。そして家の中に入ってしまえば、ほとんど聞こえないでしょう。

 

立地的には宇都宮環状線、日光街道が近いですから、商業地域へは近いと言えます。

そして戸祭小北と謳うくらいですから、小学校までは350m。このエリアで生活している分には何の問題もありません。ただ、宇都宮市街地まで、7km位有ります。これをどう考えるのか。

 

地盤は周りが低地なのに、造成して僅かに南東傾斜にしているようです。それも、東の傾斜は目で見てわかりますが、南の傾斜については、ほんの微妙なところで、人間の感覚ではわからない程度です。自分も自転車で行ってみて、南を向いたときの方が自転車が転がりやすいということでわかったくらいです。もう一つヒントがあったんですがそれは・・・。

 

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