下野市の分譲地

「下野市文教第1期」分譲地 横尾材木店 栃木の分譲地レビュー11

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下野市文教

 

え~と、下野市文教ってどこでしたっけ?

というくらい、まだなじみがない地名です。

 

以前は石橋町大字下古山という地名でした。それが市町村合併で石橋町が下野市になり、区画整理事業の完了で下古山が文教になったのです。なんで文教という名前になったかは良く知りません。その文教の区画整理地の北端に近いところにあります。旧石橋町の中心部は南のほうですから、比較的新しく住宅が建ってきた地域です。と言っても、すでにこの周辺までほとんど家が建ってしまいました。

 

下古山小学校まで700mですから、まあまあでしょう。石橋駅までは約1.6km。商業施設もほぼ同様です。環境的にも問題は有りません。

 

さて、この分譲地は全6棟ですが、うち3つが敷地延長、いわゆる旗竿の形をした敷地です。面積がいずれも310㎡以上あって、ゆったりした大きい画地となっています。通常であれば、敷地延長の敷地と、道路側の敷地はかなりの価格差をつけるのですが、こちらでは100万円のみです。

というのも、専用通路部分の幅員は約3mとっていると思われます。そして、通常の敷地延長の画地は、奥行きを減らして、家の位置を前に持ってきて、面積を小さくして総額を抑えて…、というのが定石なのですが、こちらでは、道路側の家と同じ位置にあります。つまり、敷地延長部分の幅だけ庭が広いということになります。ですから、どちらでも日当たりは同じです。

ただ、100万円の差だと、お得感がわかってもらえるかな?

 

今回は建物も見せて頂きました。仕様はグランディさんとほぼ同じということでした。確かにユニットバスは同じメーカーの同等品を使用していますが、建具にプラスチック感が目立つ気がします。まあこれはグランディさんのとしっかり比較したわけではないので、自分の目で確かめてください。

 

 

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